【会費婚のマナー】ご祝儀を頂いたらお礼を。※カタログギフトはNG

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会費婚の場合、ご祝儀をいただかないのが基本ですが、ご厚意でご祝儀を下さるかたもいます。

そんな時は、大体頂いた金額の半額でお返しをしましょう!

ただし、得に年配の方には基本カタログギフトは避けた方が無難ですのでご注意ください。

 

お礼の相場、返し方

【相場】

頂いた額の大体半額程度が目安です。

ただ、頂いた額が高額な場合(例えば10万円とか)、3~4万円程度とすることも多いです。

 

【お礼の返し方】

もし直接お会いできる場合は直接、お会いできない場合は郵送でお礼をお送りしましょう。

あまり時間が経ってもよくないので、1~2ヶ月程度を目安にお渡しすると良いと思います。

お礼のメッセージを添えてお送りすると尚良いでしょう。

 

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なお、私達の場合は電話でお礼をお伝えしました。

声を直接伝えることができるのはやはり印象が良いようです。

 

御礼の品の選び方の注意点:切れるもの(刃物)は選ばない

包丁やナイフなどの刃物は「縁が切れる」ことを想像させるため、好ましくないとされています。

私達がお礼の品を選ぶ際も、お店の方・プランナーさんにこの点は注意されました。

 

なお、もともとは割れ物(グラス、陶器)、消え物(食品・調味料など)も好ましくないとされていたようです。

  • 割れ物(グラス、陶器) : ”新郎新婦の仲が壊れる”を連想させるため
  • 消え物(食品・調味料等) : ”幸せが消える”を連想させるため

しかし、最近はそういった話は全く聞きません。

実際私自身もグラスを頂いたことが何度もありますし、引き出物や御礼の品としてグラスや食品は多数出ています。

 

ただし、たしかに刃物は見たことがないため、刃物は避けるようにしましょう。

 

カタログギフトはOKか?

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カタログギフトは自分が欲しい物が選べますし、プレゼントする側も相手の好みを調べて考える手間もないので、最近人気です。

ただし、私の経験上、特に年配の方へのカタログギフトは避けたほうが無難です

 

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カタログギフトは喜ばれる、といったことが書かれている記事は良く見ますが、個人的には「若い人限定」だと思います。

参考までに私の周りの年配者の意見をお伝えします。

 

 

【両親】

カタログギフトは正直嬉しくない。

選ぶ手間もあるし、新郎新婦が手間を省いたようにも見える。

なにより「新郎新婦が選んでくれた品」ではないので記念になりにくい。

 

【叔父】

やっぱり記念品として「新郎新婦が選んでくれた品」が欲しい。

 

【上司】

古い人間なのかもしれないが、やはりお礼として選んでくれた品物の方が印象が良い。

 

まとめ

 

▼ 本記事のまとめ ▼
  • ご祝儀を頂いたら、お礼として頂いた金額の半額程度の品物をお渡ししましょう。
  • 直接お会いして渡すことが難しければ、御礼のメッセージを同封して郵送しましょう。
  • 包丁やナイフ等の刃物はNGです。
  • 年配の方々はカタログギフトを快く思っていません。カタログギフトは止めましょう。

 

お礼の品の渡し方と選び方で全然印象が異なります!

私の実体験も参考にしながら選んで頂ければと思います。

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